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ミングォン (Mingun) 

インワ王朝のボードパヤ王(1782~1819)が自分の偉大な権力を見せるためにインワ王宮の南西エーヤワディー川を上流して約11kmのところにあるミングォン村周辺に世界最大のパゴダプトードォ、世界最大の鐘を建てさせました。
ミングォンへいく途中に船から見たエーヤワディー川の風景は普段の風景と違います。川沿いに洗濯している少女、水遊びをしている子供達、網で魚を釣る親子など川沿いに住んでいる人達の生活風景、そして、ミングォンのパゴダ、鐘の古さ、大きさは見学する価値あるものです。

◎見所

プトードォパゴダ・・

   ボートパヤ王によって1791年に建てられましたが1819年にボートパヤ王が亡くなったため、165フィートの高さで中断され未完成のパゴダの遺跡になっています。完成しましたら500フィート(150m)の高さのパゴダです。2回の地震で土台は少し壊れていますが頂上まで登れて165フィートの高さからエーヤワディー川の風景、ザガインヒルの風景などを眺めることができます。このパゴダの南側には完成したパゴダのモデルがあります。

ライオン(ミャンマー語でチンテェーいう)・・

   プトードォーパゴダを建てて3年後にボートパヤ王がパゴダを守る意味でパゴダの大きさに合わせて高さ95フィートのライオン(チンテェー)2匹をパゴダの東側に建てさせました。完成しましたが2回の地震で壊れています。

ミングォン鐘・・

   1790年にボートパヤ王がプトードォパゴダに合わせて造らせました。地震で少し被害を受けましたが世界3番目大きいの鐘でヒビの入っていない鐘では世界最大の鐘です。重量は90.52トンあり、口の直径が5mあります。1904年「エーヤワディー船会社のイギリス人」によって現在のお堂に釣られました。

ミングォン老人ホーム・・

   1915年尼僧のドーウーズィンによって設立されて今日まで世話を見てくれる家族がいない老人達が老後を過ごす場所です。このホームは全国から集められた寄付金で運営されています。

ミャティンダンパゴダ(シンピューメェーパゴダ)

   1816年バジートー王が亡くなった夫人シンピューメェーを偲んで建てさせたのでシンピューメェーパゴダとも言われています。

入域料US$3.

        
マンダレーイラワジ川風景(イメージ)

ミングォンでの牛車(イメージ)
 
 

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